お問い合せ
高齢者対応改修
高齢者対応改修
瀧島商事(株)は、高齢者の方に安心して毎日の生活を過ごして頂くためのお手伝いをしています。
特に、下記制度の存在を知らずにご苦労されている方が多いことから、当社のお客様には詳しくご説明させて頂きご活用する事をお勧めしております。
当社では、この制度をお手伝いするにあたり必要な協定を練馬区と結んでいます。
有資格者として福祉住環境コーディネーターが在籍しておりますので、面倒な申請事務手続きから工事完了まで安心してお任せ頂けます。
まず、その制度についてご説明致しましょう。

■階段昇降機設置
このたび、木造2階建ての階段に昇降機を設置致しました。
その商品名は、【タスカルST掘
世界最薄の直線階段昇降機。
収納時の寸法はなんと壁から24cm。ティッシュ箱の長辺よりスリム!!
工事は、1日。(9:00〜15:00)
日当たりのよい2階の部屋がお客様の寝室。
直線階段だから、毎日たいへんだったんですね。
かなり急な階段でした。
お客様のお歳は、91歳。
初乗りの様子を写真撮影させてもらいました。
とってもいい表情で喜んで下さいました。
現場調査からお見積り提案、そして工事完了まで。
ご検討されている方は、お気軽にご相談下さいませ。
(練馬区西大泉 T様)

■高齢者対応改修工事(トイレ編) 施工前
昔からある段差つけ和式便所。
今では懐かしいトイレのタイプとなりましたが、身体への負担が強い為、洋式便所化し手摺を設置する事で、毎日の生活のご負担を軽減する計画をご提案しました。
今回、介護保険住宅改修及び練馬区高齢者自立支援住宅改修の届出をする事でお客様のご負担が軽くなるようにご提案。
■高齢者対応改修工事(トイレ編) 施工後

すかっり綺麗な洋式便所にリフォーム完成!!
ウォシュレットも取り付けたから、快適なトイレになりました。
工事前の煩雑な事務手続きから工事完了まですべて、当社にてお手伝いしますのでご安心してお任せ下さい。
(練馬区南大泉 K様邸)

■高齢者対応改修工事(手摺編) 施工前
毎日の階段の登り降りがたいへん。
手摺があれば楽に安心して使えるのにとのご要望。
こうした工事は、怪我の予防の為にも大事なんですね。
今回も、介護保険住宅改修及び練馬区高齢者自立支援住宅改修の届出をする事でお客様のご負担が軽くなるようにご提案。
■高齢者対応改修工事(手摺編) 施工後




■手摺取付工事
壁を壊す事無く、手摺をしっかり固定する補強板を設置して階段手摺取付け工事完了。
この他にも玄関前のアプローチやお風呂場への手摺も設置しました。
こうした手摺工事は、ご家族の安全の為にも多くの方にご検討頂きたい工事ですね。
(練馬区東大泉  N様邸)

支給制度について
■介護保険住宅改修費支給とはなんですか?
練馬区では住み慣れた自宅で安心して暮らすために、改修費用を支給します。
■どんな人が対象になるんですか?
練馬区から要介護認定もしくは要支援認定を受けた被保険者(65歳以上)の方で、現に居宅で介護を受ける方。注意点としては、住宅改修工事着工前には要介護認定もしくは、要支援認定を受けている事が必要です。
■どんな工事が対象となるんですか?
 1.手すりの取付け
 2.段差の解消
 3.滑り防止等のための床または、通路面の材料の変更
 4.引き戸などへの扉の取替え
 5.洋式便器などへの便器の取替え
 6.その他、1〜5といった住宅改修工事に付帯して必要な工事
■住宅改修に対して支給される限度額はいくらですか?
月々の【居宅サービス】支給限度額にかかわらず、改修時に住んでいる住宅につき1人20万円を限度額とします。
この限度額以内での9割を区が負担します。つまり、20万円の工事であれば被保険者の方は2万円の自己負担となります。1割が自己負担です。
また、20万円を超えた分については、自己負担となります。
■自己負担分の支払いは前払いですか?後払いですか?
後払いです。工事完了後、工事金額を全額、被保険者の方が工事会社へ支払いを行ってください。後日、被保険者の方の口座へ給付金が振り込まれます。
■どの業者にお願いしてもいいんですか?
必要な有資格者(福祉住環境コーディネーター等)が在籍し、練馬区と協定を結んでいる工事会社である必要があります。
■いつでも工事してもらってもいいんですか?
工事を始める前に、練馬区の事前承認を受けてから住宅改修を行いましょう。
事後申請は、原則認められません。つまり、支給されないです。

練馬区行政の相談窓口はここ!!
大泉地域包括支援センター(〒178地域の方) 電話5905−5271
石神井地域包括支援センター(〒177地域の方)電話5393−2814
光が丘地域包括支援センター(〒179地域の方)電話5997−7716
練馬地域包括支援センター(〒176地域の方) 電話3993−1111
もちろん瀧島商事(株)にご相談頂いても結構です。
電話3923−0031

高齢者対応改修
このサービスは、練馬区内に住所のある65歳以上の在宅高齢者の方が、家の中で転倒するのを予防し、動作の円滑化を図り、あるいは介護する方の負担が軽くなるように住宅改修するものです。
改修工事は、練馬区(区と協定を結んでいる工事会社)が施工し、完了した物件を利用者に給付する【現物給付制度】です。
したがって、工事にかかった費用の一部を現金で給付する【現金給付制度】ではありません。必ず、工事着工前にご相談下さい。
給付制度には予防改修給付と設備改修給付の2通りあります。
■予防改修給付とはどんな人が対象でどんな工事が対象ですか?
介護保険の認定対象にならない方のうち、日常の動作に何らかの支障がある方で次の改修工事が必要と認められる方。
 【改修の内容】
 1.手すりの取付け
 2.段差の解消(介護保険で認められている「浴槽の交換」は対象外)
 3.滑り防止や移動を円滑にする為の床または通路面の材料の変更
 4.引き戸等への扉の取替え
 5.便器の洋式化
 6.その他これらの工事に付帯して必要な工事
■住宅改修に対して支給される限度額はいくらですか?
住宅改修費の限度額は1人20万円です。
この限度額以内での9割を区が負担します。つまり、20万円の工事であれば被保険者の方は2万円の自己負担となります。1割が自己負担です。
また、20万円を超えた分については、自己負担となります。
■設備改修給付とはどんな人が対象でどんな工事が対象ですか?
介護保険の要支援、要介護認定を受けた方のうち、身体機能の低下や障害のため、既存の設備の使用が困難な方で、次の改修が必要と認められる方。
 【改修の内容と限度額】
 1.浴槽の取替えおよびこれに付帯して必要な給湯設備等の工事
  限度額20万

 2.流し、洗面台の取替えおよびこれに付帯して必要な給湯設備等の工事
  限度額10万

 3.便器の洋式化およびこれに付帯して必要な工事(介護保険給付に上乗せ)
  限度額10万

この限度額以内での7割を区が負担します。つまり、20万円の工事であれば被保険者の方は6万円の自己負担となります。3割が自己負担です。
また、各限度額を超えた分については、自己負担となります。
■介護保険住宅改修との併用はできますか?
住宅改修内容によってできますので、事前にご相談下さい。
この制度も事前申請が原則ですのでご注意下さい。
着工してからの申請では、給付の対象になりません。
■自己負担分の支払いはどうなりますか?
工事費用の限度額内の3割分と限度額超過分の合算費用を工事会社へ工事完了後お支払い下さい。

練馬区行政の相談窓口はここ!!
大泉地域包括支援センター(〒178地域の方) 電話5905−5271
石神井地域包括支援センター(〒177地域の方)電話5393−2814
光が丘地域包括支援センター(〒179地域の方)電話5997−7716
練馬地域包括支援センター(〒176地域の方) 電話3993−1111
もちろん瀧島商事(株)にご相談頂いても結構です。
電話3923−0031




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